社員インタビュー
Interview
社員インタビュー
-
技術 2008年入社
Iさん
挑戦の先に“仲間との最高の乾杯“が
待つ刺激的な職場
「とりあえず楽しそう!」から始まった、
新しい自分との出会い数ある企業の中から、ヒビノメディアテクニカルを選んだ理由を教えてください
正直なところ、学生だった当時は就職活動にそこまで強い意欲があったわけではなく、「とりあえず楽しそうな会社に入社できればいいな」という、とても気楽な気持ちでヒビノメディアテクニカルを選びました。
きっかけとしては人に胸を張って言えるようなものではないのですが、今振り返ってみると、この「いい意味での肩の力の抜け具合」が、新環境に挑戦するうえで良かったのかなと感じています。まったく経験のない業務でも、「まずはやってみよう!」「やればきっとできるようになる!」という、妙にポジティブな原動力になったように思います。
「縁の下の力持ち」として、
イベントの成功を支える現在の仕事内容を教えてください
現在、私は主にMICE関連イベントで技術サポートを担当しています。学術集会や講演会、会議といった様々なイベントで、PCや映像機器を操作し、講演者の方が安心して登壇できるよう、技術的な「縁の下の力持ち」としてお手伝いをしています。
具体的には、講演者の方がお持ちになる発表データに不備がないか事前にチェックしたり、お預かりした大切なデータを適切に管理したりしています。また、イベント中に何か技術的なトラブルが起きてしまったときも、落ち着いた対応を心がけています。
「命」に繋がる仕事の重みを知った瞬間
仕事をする中で、印象に残っている出来事を教えてください
仕事で一番印象に残っているのは、若手の頃、ベテランの映像オペレーターの大先輩から聞いた話です。
「もし学術集会で映像トラブルがあったら、医者たちは新しい治療法を知る機会を失ってしまう。その結果、助かるはずの命が失われるかもしれない。そして、それは自分の大切な人かもしれない。」この言葉に、当時とてもハッとさせられたことを覚えています。自分の仕事が、ただ機材を動かすだけでなく、大切な誰かの命に関わっているのだと気づかされました。それ以来、仕事の重みが変わり、一つひとつの業務に真剣に取り組むようになりました。この話は、今でも私を支える大切な原動力になっています。
「できる」を増やし、「可能性」を広げる
今後の目標を教えてください
2025年4月から組織体制が変わり、15年以上在籍していた部署から初めて異動を経験しました。これまではPC関連の業務に特化し、少人数で特定の役割を担う環境でしたが、新しい部署は「技術」というもっと大きな枠組みの中で、新しい役割を積極的に探求できる場所だと感じています。
これまで培ってきたスキルを存分に活かしながら、これからは未知の分野にもどんどん挑戦していきたいです。
大きな挑戦と達成が、最高の乾杯になる
あなたが考える、ヒビノメディアテクニカルという会社の魅力を教えてください
ヒビノメディアテクニカルの魅力は、何と言っても「逃げずに仕事に向き合った後に飲むお酒が最高に美味しい」ところです!
現場のオペレーションでは、イベントの成功や失敗が、私たち自身の行動一つで大きく変わってしまう瞬間が多々あります。たくさんの人たちと連携を取りながら、その時々の自分の役割を瞬時に判断し、行動に移す仕事です。時には「誰かに判断を任せてしまいたい…」と感じるような、プレッシャーのかかる場面も正直あります。
それでも、プレッシャーから逃げずに、自分たちで考え、行動した結果、イベント全体が素晴らしい成功を収めた時の達成感は格別です。その喜びを、仲間たちと分かち合いながら飲む現場の後の一杯は、本当にかけがえのない時間で、明日への活力にもなります。
頼れる存在であり、
良き刺激を与えてくれる仲間直属の後輩はどんな存在ですか?
年齢が離れていることもあり、ついつい、大丈夫?と口癖のように言ってしまいがちですが、いざという時とても頼りになる存在です。人とコミュニケーションをとるのが上手で、そこに目が行きがちなのですが、彼の仕事の良さの根本は、自分自身で業務をやり遂げようとする責任感だと思っています。どんな仕事にもひたむきに取り組む姿を見ていると、「今の自分はどうだろう?」と、私も負けていられない気持ちになります。
最近では、部署の垣根を越えて、若い後輩たちの頼れる相談相手になっている姿が、すっかり板についてきました。このままますます会社にとってなくてはならない存在になっていくのだろうなと、今後の成長が本当に楽しみです。
就活生にメッセージをお願いします
私自身、就活生・新社会人の頃は経験も自信もなく、新しい環境や物事に対して逃げ出してしまいたいと思うことも多くありました。そんなネガティブな気持ちのまま立ち止まって、見て見ぬふりをしていても、なぜか「逃げ出したい」という気持ちばかりが増していくんですよね。でも、勇気を出して一歩踏み出し、目の前のことに積極的に関わってみると、それが自分自身を大きく変えるきっかけになるんです。
5年後10年後20年後、どんな自分になっていたいか。
ぜひ、皆さん自身の未来のために、前向きな気持ちで、少しだけ背筋を伸ばして、最初の一歩を踏み出してみてください! -
技術 2018年入社
Mさん
居心地の良い職場環境だからこそ、
自分らしく挑戦できる
専門知識を土台に、新たな分野へ
挑戦できる環境だった数ある企業の中から、ヒビノメディアテクニカルを選んだ理由を教えてください
専門学校では音響技術を学んでいましたが、在学中にアルバイトや学校行事で映像チームの仕事を間近で見る機会があり、次第に「将来は映像の仕事にも関わってみたい」と感じるようになりました。
そんな想いを抱いていたときに出会ったのが、ヒビノメディアテクニカルです。企業説明会に参加した際、当時の人事担当の方がとても親身に声をかけてくださり、会社のことを丁寧に説明していただきました。その中で、仕事内容に音響業務も含まれていることを知り、「ここなら音響の知識を活かしながら、映像にも挑戦できる!」と強く思いました。
音響という自分の専門性を活かしつつ、新たに興味を持った映像分野にも踏み出せる環境だと感じ、迷わず入社を決めました。
映像と音響、
両方の分野で現場を支える現在の仕事内容を教えてください
映像オペレーターとして、スイッチングやPPTの管理、本番中の映像操作などを担当しています。プロジェクターの調整やスクリーンの設置など、機材に触れる機会がとても多く、毎日が勉強です。
コロナ禍の影響もあり、最近では音響業務にも関わる機会が増えました。専門学校で学んだ知識を活かしながら、音響オペレーターとして音のバランスを調整したり、本番で音を届けたりと、現場に貢献できるのが嬉しいです。
「とてもよかったよ」
先輩の一言が、私の原点に仕事をする中で、印象に残っている出来事を教えてください
入社して間もない頃、初めてスイッチャーオペレーターとして現場に入らせていただいたときのことが、今でも印象に残っています。
慣れない環境で懸命に業務を終えた後、一緒についてくださった先輩が「とてもよかったよ」と、温かい声をかけてくださいました。その一言が、心から嬉しかったのを覚えています。
右も左も分からなかった当時の私にとって、大きな自信へと繋がり、「もっとこの仕事で成長したい!」「次も頑張ろう!」と強く思えるきっかけとなりました。
自身の強みをさらに磨く、
8年目の挑戦今後の目標を教えてください
入社して8年目となり、頼もしい後輩たちがどんどん増えてきた中で、私自身の今後の目標がより明確になってきました。
これからは、私がこれまで培ってきた知識やスキルを活かして、「自信を持ってできること」や「自分に向いていると感じること」を、より一層深く追求し、強化していきたいと考えています。
仕事もプライベートも充実し、
“笑顔”が絶えない会社あなたが考える、ヒビノメディアテクニカルという会社の魅力を教えてください
ヒビノメディアテクニカルの一番の魅力は、プライベートを大切にできる環境があることだと思います。この業界では珍しく、大型連休など仕事が落ち着いているタイミングでしっかり休みが取れるのは、個人的にとてもありがたく、入社の決め手の一つにもなりました。
また、職場には個性豊かなメンバーが多く、出社すると空き時間にちょっとした談笑で盛り上がったり、移動中の車内でも会話が尽きなかったりと、毎日がとても楽しいです。和気あいあいとした雰囲気の中で仕事ができるので、飽きることなく前向きに働けるのも、この会社の魅力だと思います。
「人」に恵まれ、
心から仕事を楽しめる職場職場の雰囲気を教えてください
ヒビノメディアテクニカルの職場の雰囲気は、何よりも「人に恵まれている」と感じます。
同じ部署の先輩方とは、仕事終わりに美味しいご飯を食べにちょっとした小旅行に出かけたり、年の近い先輩や後輩とは、イベント本番後に「お疲れ様!」と労いながら飲みに行ったりと、いつも楽しく過ごせています。仕事のことはきっぱり忘れて、くだらない話で盛り上がれるのは、本当にリフレッシュになりますね。
また、上長はとても優しく、常に私たちメンバーのことを気にかけてくださる方です。時にご迷惑をかけてしまうこともあるかもしれませんが、「この人の下で働けて本当に良かった」と心から思える存在です。
こうして毎日、気兼ねなく笑い合い、「楽しい!」と感じながら働けているのは、周りの温かい人たちのおかげだと、ここ数年特に強く感じています。最高のチームワークの中で、自分らしく輝ける場所です。
就活生にメッセージをお願いします
将来のことを考えると、不安になったり、諦めたくなったりすることもあるかもしれません。でも、自分がやりたいことや挑戦したいことをしっかり見つめて、将来の自分にとってプラスになる選択ができれば、それで十分だと思います。
たとえ「やりたいことがまだ分からない」という人でも、就職活動の中でたくさんの企業や業種に触れることで、新しい気づきがあるはずです。たくさん悩んで、たくさん考えて、「ここでなら楽しく働けそう」と思える会社に出会えることを願っています!
-
技術 2020年入社
Nさん
強くて温かいチームが魅力
映像で「感動」を届ける、
ヒビノメディアテクニカルとの出会い数ある企業の中から、ヒビノメディアテクニカルを選んだ理由を教えてください
数ある企業の中から私がヒビノメディアテクニカルを選んだのは、学生時代の忘れられない体験がきっかけです。
学生時代に映像制作を学び、漠然と「将来は制作系の仕事に就くのかな」と考えていた頃、一度だけ弊社のスタッフの方々とイベントでご一緒する機会がありました。当時の私は、映像は「作ること」が全てだと思っていました。
しかし、現場で目の当たりにしたのは、映像を使って観客を感動させる、まったく新しい世界でした。「こんな仕事があるのか!」と、心から感動したことを今でも鮮明に覚えています。それが、ヒビノメディアテクニカルを志望するきっかけとなりました。
企業イベントからコンサートまで、
映像で感動を創り出す舞台裏の「仕掛け人」現在の仕事内容を教えてください
現在、私は企業様の入社式や周年イベント、コンベンション、そして大規模なコンサート案件など、多岐にわたるイベントで映像オペレーターとして携わっています。
私たちの仕事は、単に映像を流すだけではありません。いただいた台本を隅々まで読み込み、どのタイミングで映像を切り替えるか、VTRを送り出すか確認します。大掛かりな案件では、本番前に一度会社で全ての機材を広げ、他のスタッフと入念なすり合わせを行い、完璧な準備で本番に臨みます。
最近では、送出するVTRコンテンツの内容について、お客様と直接やり取りする機会も増えてきました。お客様の意図を汲み取り、それを映像で表現する過程には、大きな責任とともに深いやりがいを感じています。
本番の感動が、頑張りのすべてが
報われる瞬間に仕事をする中で、印象に残っている出来事を教えてください
仕事をする中で最も印象に残っているのは、本番でしか味わえない、一瞬の感動がすべての努力を報いてくれる瞬間です。
この仕事には、年に一度、あるいは一生に一度きりという特別なイベントも多く、その分、細心の注意を払いながら、全力で取り組む場面が数多くあります。
本番までに幾度も準備を重ね、緊張感の中で迎える当日。自分が送り出した映像が会場のスクリーンに映し出され、そこに拍手や歓声が沸き起こるあの瞬間は、この仕事をしていて良かったと心から実感できる時間です。
一歩ずつ着実に信頼を積み重ね、
いつか大きな舞台へ。今後の目標を教えてください
私の今後の目標は、一つひとつの仕事をコンスタントに、そして何よりも丁寧にこなしていくことです。
現状、まだまだミスをしてしまったり、詰めの甘さから諸先輩方にフォローしていただくことも少なくありません。だからこそ、今ある目の前の業務を一つひとつ丁寧に確認し、確実に実行することを徹底していきたいと考えています。
この地道な努力がお客様からの信頼へと繋がり、それがさらに良い仕事へと繋がるという好循環を作り出していきたいです。そして、将来的には、誰もが信頼して任せられるような大きな案件のメインオペレーターとして活躍できるようになりたいと思っています。
強固なチームワークと、
和気あいあいとした雰囲気あなたが考える、ヒビノメディアテクニカルという会社の魅力を教えてください
私が感じるヒビノメディアテクニカルの一番の魅力は、少人数ならではの“チームのつながりの深さ”です。
1チームの人数が多くないからこそ、メンバー一人ひとりの顔が見え、自然と信頼関係が築かれていきます。技術部門は3つのチームに分かれていますが、それぞれが自分たちの「色」を持ちながらも、高い連携と結束力を発揮し、日々の業務を円滑に進められる環境です。
また、休憩中の何気ない雑談やちょっとした会話の中にも、チームの温かさが感じられ、自然と笑いが生まれるような和やかな雰囲気が広がっています。こうした人間関係の良さが、安心して働ける空気をつくり、仕事への前向きな気持ちにつながっていると実感しています。
挑戦を後押しして、
温かく見守ってくれる先輩直属の先輩はどんな存在ですか?
私の直属の先輩は、いわゆる「厳しい先輩」とは真逆の存在で、温かさを感じる方です。私は「まずはやってみたい!触ってみたい!」という気持ちが先に立つタイプなのですが、先輩はそれを理解してくれていて、「とりあえずやってみな」と背中を押してくれます。
もちろん、初めてのことに挑戦する中で迷ったり、失敗したりすることもありますが、そんな時は「ここをこうするともっと良くなるよ」と、的確なアドバイスで導いてくれます。一見すると放任しているようにも見えるかもしれませんが、実はいつもそばで見守ってくれていて、困った時にはすぐに手を差し伸べてくれるんです。
そんな姿勢に、先輩の大きな優しさと信頼を感じています。挑戦を後押ししてくれる存在がいるからこそ、安心して成長できていると実感しています。
就活生にメッセージをお願いします
私自身、学生時代に映像制作や音響の勉強を通じてこの業界を知りました。同じように、今まさに制作や技術に触れている人も、そうでない人も、学生生活で経験できることはどれも本当に貴重な学びになると思います。
いろいろなことに挑戦しながら、自分のやりたいことや目指したい業界が少しずつ見えてくるはずです。だからこそ、今のうちにたくさんの経験を積んで、自分の「好き」や「得意」を見つけてください。
その中で、表には立たないけれど人に感動を届けられるこの業界、そしてヒビノメディアテクニカルに少しでも興味を持ってくれたらうれしいです。皆さんの就職活動を応援しています!
-
営業 2022年入社
Tさん
表には見えづらいけれど、
確かに人の役に立つ仕事
「お客様と誠実に向き合うこと」を
大切にできる職場数ある企業の中から、ヒビノメディアテクニカルを選んだ理由を教えてください
私は、前職では人材派遣の営業をしていました。働く人と企業を結びつける意義ある仕事でしたが、正直とは言えないマッチングを迫られることが多く、「本当に納得してもらえる仕事を提供できているのか」と疑問を抱いたことが、転職のきっかけです。
だからこそ、次の職場を探す上で一番大切にしていたのは、「お客様と誠実に向き合い、自分の提案が誰かの役に立つ」と心から思える仕事であることでした。ヒビノメディアテクニカルの面接で、現在の直属上司である次長とお話ししたときに、会社の温かい雰囲気や社員の方々の人柄の良さに強く惹かれました。ここなら、私が求めていた「誠実さ」を大切にしながら働けると確信し、入社を決意しました。
製薬企業主催イベント向けの、
映像機材レンタル営業現在の仕事内容を教えてください
私は現在、製薬企業が主催する講演会やイベントで使用される映像機材(プロジェクターやモニターなど)のレンタル営業を担当しています。
案件が決まると、クライアントから直接、あるいは運営代理店を通じて、機材レンタルや操作サポートの依頼が届きます。まずは来場予定人数や会場の規模、講演の目的などを丁寧にヒアリングし、それに最適なシステムを提案。見積りを作成した後は、本番までにオンライン打ち合わせを重ね、細部まで内容をすり合わせていきます。
日々の業務で大切にしているのは、「クライアントの要望に迅速かつ的確に応えること」です。入社して4年目を迎えた今も学ぶことは多く、判断に迷う場面も少なくありません。そうした時は決して曖昧にせず、その場で確認するか、持ち帰って先輩や上司に相談し、必ず確かな回答を届けるよう心がけています。こうした積み重ねによって知識が少しずつ深まり、同時にクライアントからの信頼にもつながっていると実感しています。
全体を把握し進行を担う責任感の中、
会議が成功した瞬間仕事をする中で、印象に残っている出来事を教えてください
私が仕事をする上で特に印象に残っているのは、昨年の7月に都内で開催された「歯学の国際会議」を担当したときのことです。この案件では、普段取り扱っている映像機材に加えて、音響や施工会社の手配まで弊社が一括して担っていました。そのため、これまで以上に全体を見渡しながら準備を進め、本番に臨む必要があります。
不安もありましたが、技術チームや先輩方からサポートしてもらいながら一つひとつ課題を解決し、無事に会議を成功に導くことができました。会が終わった瞬間は、大きな達成感と同時に、自分自身の成長を強く実感しました。
新たな分野である「イベント案件」への
挑戦を通じて、営業担当としてさらに成長したい今後の目標を教えてください
現在は、製薬企業の講演会やコンベンション(学会など)の案件を主に担当していますが、今後の目標として、イベント系の案件にも積極的にチャレンジしていきたいと考えています。
イベントの仕事では、講演会や学会とは違った機材や運営の工夫が求められるため、学べることも多く、自分のスキルの幅を広げる絶好の機会です。さまざまなジャンルの案件を経験することで、より柔軟に対応できる営業担当として成長していきたいと思っています。
そして最終的には、会社にとっても戦力となり、新しい仕事の機会を広げていきたいです。自分の成長が、お客様の満足や会社の発展にもつながるという実感を持てることが、この仕事の面白さだと感じています。
案件の進め方や顧客対応を自ら考え、
責任を持って取り組めるあなたが考える、ヒビノメディアテクニカルという会社の魅力を教えてください
私が感じる会社の魅力は、担当顧客に対して一定の裁量を持って業務を進められるところです。案件の進め方やお客様との関わり方を自分で考え、責任を持って取り組むことができるので、大きなやりがいを感じています。
もちろん、見積書の作成やシステム構築など、迷うことも少なくありません。そんな時には先輩や上司、技術チームの方々に相談し、対応可能かを一緒に確認します。誰も嫌な顔をせずに耳を傾け、解決策を一緒に考えてくださるので、これまで大きなトラブルなく案件を遂行することができました。
風通しが良く、いつでも温かく
支えてくれる先輩方2課ってどんなメンバーですか?
こんな表現をするとありきたりに聞こえるかもしれませんが、2課は本当に風通しの良い職場です。先輩方は物腰が柔らかく、機材の選定や見積書の作成で迷った時にも気軽に相談でき、いつも助けられています。
それぞれが強い責任感を持って仕事に向き合っているので、社内の打ち合わせもスムーズに進み、とても働きやすい雰囲気です。就活生の皆さんも、きっとすぐに馴染める環境だと思います。
就活生にメッセージをお願いします
一見すると、映像機材のレンタルは地味に思われるかもしれません。ですが、私たちの仕事は社会を支える大切な役割を果たしていると感じます。たとえば製薬企業の講演会や医療系の学会では、最新の研究成果や情報が医療従事者に共有されます。その「伝える場」を技術面で支えることで、医療の発展や患者さんの未来に間接的に貢献していると実感しています。
皆さんも、表には見えづらいけれど、確かに誰かの役に立っている仕事が世の中にはたくさんあることを、就職活動を通して知ってもらえたら嬉しいです。未来の自分に胸を張れる仕事に出会えることを、心から願っています。
-
技術 2023年入社
Tさん
成長を続ける会社とともに、
多くの人に“感動”を届けられる仕事
“映像の世界”に飛び込むのに、
最良の環境だと感じられた数ある企業の中から、ヒビノメディアテクニカルを選んだ理由を教えてください
専門学校では、主に音響や照明について学んでいて、アルバイトでもフェスの音響スタッフをしていました。ですが、音響や照明について学ぶうちに、元々興味のあった”映像”への想いが強くなり、就職活動では音響だけでなく映像業務も行っている企業を探していました。
そんな中で出会ったのが、ヒビノメディアテクニカルです。イベントのトータルプロデュースや、映像機材のレンタル・オペレーションを行っていて、映像分野においても多くの実績があることを知り、「映像の世界に飛び込むには、最良の環境だ!」と思い、入社を決めました。
また、上場企業である「ヒビノ株式会社」のグループ会社という点でも、安心して自分を成長させることができるうえ、広く社会貢献が望めると思えたことも、入社を決めた理由の一つです。
映像分野未経験でも、
安心して仕事が始められた実際に入社してみて感じたことを教えてください
いい意味で想像通りでした。音響スタッフのアルバイトをしていたので、他の人に比べて現場経験はありましたが、映像に関する経験や知識はほぼ0の状態で臨む覚悟で入社しました。ですが、考え方が音響と似ているところも多く、思ったよりもスムーズに仕事が進められて安心しました。
そうは言っても、社会人経験はなかったので、社会人として求められるものを身につけていくのは苦労しました。アルバイトとは責任感も違いますし。
しかしその分、アルバイトでは経験できないような貴重な現場経験を積めて、精神的にも体力的にも成長しています。日々スキルアップすることで、経験できる仕事の幅が広がっていく楽しさを実感しています。
映像にまつわる幅広い業務を、
高い専門性を活かして担う現在の仕事内容を教えてください
映像に関する、さまざまな業務を担っています。
映像の仕事というと、プロジェクターや配信などを想像する人が多いと思いますが、展示会場のモニター設置やパーティー・記者会見の配信、ゲーム大会の配信など本当に幅広いです。
他にも、スポーツ中継やコンサート会場などでよく使われる「スイッチング映像」と呼ばれる、複数のカメラで撮影された映像をリアルタイムで切り替えながらプロジェクターなどに映す仕事もしています。さまざまな仕事や技術に携わることができるので、日々新しい学びがあります。
多くの人に感動を届けられた瞬間は、
今でも糧に仕事をする中で、印象に残っている出来事を教えてください
あるイベントで、初めて「スイッチャー」として従事した時のことが印象に残っています。
イベント系の仕事では、細かい台本などが決まっていないこともあるので、技術者自身の操作センスが問われます。私が初めてスイッチャーとして従事した時も、台本に細かな指示はなかったので自分の判断で映像の切替などをしていました。
「今、切り替えたら、いいものが作れるかもしれない」そう考え行った操作に対して、会場が沸き上がった瞬間のあの感動は忘れられません。「人に感動を届ける手助けができた」という実感を持てたあの時の体験は、今でも糧になっています。
さらに多くの人に感動を届けられるような
映像屋さんに成長したい今後の目標を教えてください
これからもさまざまな現場経験を通じて、たくさんのことを学んでスキルアップしていきたいと考えています。
今はまだまだ知らないことやできないことが多くありますし、配信の発達や3D技術の発展など、業界の進化スピードにも遅れをとらないよう、日々の経験を糧にアップデートしていけたらと思っています。
自分が成長することで、今よりもさらに多くの人に感動を届けるサポートができるような映像屋さんになりたいです。
業界随一の働きやすさと、
活気あふれるチーム感が魅力あなたが考える、ヒビノメディアテクニカルという会社の魅力を教えてください
この業界は、いまだに時代にそぐわない労働環境を強いる会社も多いですが、ヒビノメディアテクニカルはとても働きやすい環境が整っています。残業時間も他社に比べて少ないですし、希望した日に休みが取りやすいので、プライベートと両立がしやすいです。
現在、社内では新体制となっていて、会社全体がますます活気づいています。社員同士や協力会社の方、皆さん仲が良くて、「全員で協力しながらいいものを作り上げていく」というチームワークの良さも、大きな魅力の一つだと思います。
就活生にメッセージをお願いします
多くの人は、“音響”という一大コンテンツに目が行きがちですが、ぜひ映像業界にも興味を持ってくれたら嬉しいです。“音”と大きく異なる点として、“映像”は目に見えるものなので、良くも悪くも目立ちます。
ですがその分、成功した時や盛り上がった時を実感しやすいうえ、その瞬間を味わえる頻度が高いのもまた映像だと思います。
音が好きなそこのあなた、映像も悪くないですよ。映像の世界で一緒に働ける日を楽しみにしています。
-
技術 2022年入社
Nさん
映像機材の知識がなくても、
頼れる仲間がいるから安心してスタートできる
面接官の人柄と、理想の働き方を
叶えられる環境が決め手数ある企業の中から、ヒビノメディアテクニカルを選んだ理由を教えてください
大学では、メディア学を学びながら、ライブの裏方などをするサークルに所属していて、そこで活動をする中で「イベント関係の会社に就職したい」と強く思うようになりました。そこから、アルバイトとしてさらに現場経験を積みたいと考え、大学の教授から教えてもらった求人サイトに載っていたのがヒビノメディアテクニカルでした。
都合が合わず、実際に働くことはなかったのですが、面接をしてくださった方の印象が良かったことをずっと覚えていました。就職活動を始めてから、再びヒビノメディアテクニカルを見つけて、説明会などに参加するうちに「ここなら自分の思い描いている働き方が実現できる」と改めて感じられて、入社を決めました。
機材の設営からオペレートまで、
イベントのスムーズな進行を支える現在の仕事内容を教えてください
映像を用いる現場での、プロジェクターやモニターなどの設営や撤去、オペレートが主な仕事です。現場で使用しているプロジェクターは、市販で買えるホームプロジェクターとは異なり業務用の大きなもので、200や300を超えるスクリーンに映像を映し出しています。
どの仕事もやりがいがありますが、中でも大きなやりがいを感じられるのがオペレートの仕事です。カメラの映像やパワーポイントの画面、動画などを、場面ごとに適したタイミングで出さなくてはいけないため、映像を切り替えるタイミングは何度やっても緊張します。ですが、ミスなく終えられた時やお客様からお褒めの言葉をいただけた時には、大きな達成感を味わえます。
ミスに気づいて瞬時に
フォローしてくれた、仲間の頼もしさ仕事をする中で、印象に残っている出来事を教えてください
入社1年目の時に経験した、表彰式でのオペレートの仕事が印象に残っています。受賞者の名前が読み上げられるたびに、パワーポイントのスライドを1枚めくるという作業だったのですが、途中で間違えて2枚連続でめくってしまうミスをしてしまいました。
それに気づいた周りの方たちがすばやく連携をとり、表示できなかったスライドを投影できるよう、最後にもう一度名前を呼んで表彰できるようにしてくださいました。
ミスをして動揺してしまい、自分ではどうすることもできなかったのですが、瞬時にフォローしてもらえて安心したことを今でも覚えています。この出来事を通じて、自分も周りの人が困っている状況になったときに、臨機応変に対応できるようになりたいと思うようになりました。
難易度の高い現場もこなす
“頼れるオペレーター”に今後の目標を教えてください
キャラライブやプロジェクションマッピングなどの、難易度の高い現場にも対応できるオペレーターになりたいです。社内でも対応できる人が限られているので、これからこのような現場が増えていったとしても、安心して任せてもらえるような力を付けたいと考えています。
まだまだスキルも知識も足りていないので、これからアップデートしていき、頼られるオペレーターへと成長していきたいです。
仕事も休みも希望が通りやすく、
生き生きとした日々を過ごせるあなたが考える、ヒビノメディアテクニカルという会社の魅力を教えてください
自分の「好き」や「やりたい」という気持ちを尊重してもらえることは、大きな魅力だと思います。実際に、「この商品が好きだから」「好きなアーティストが出るから」といった理由で、希望した現場で生き生きと仕事をしていた先輩たちを何人も見てきました。安心して任せてもらえるスキルさえ身につけていれば、上司に熱意を持ってアピールすることで希望の現場に行けるチャンスをもらえるというのは、働く上でも大きなモチベーションになります。
また、休みが取りやすくてプライベートを大切にできることも、ヒビノメディアテクニカルならではの魅力だと思います。この業界では珍しく、とんでもなく忙しい日でなければ、希望した日に休みが取れます。私も、好きなアーティストのライブや趣味のゴルフなどに行きたい時にお休みを取って、満喫しています。
心配になるくらい優しくて、
頼りになる存在直属の上司はどんな存在ですか?
休みを取るのが難しいような忙しい時でも、何とか部下が希望した日に休みが取れるように模索してくれる、とても優しい上司です。
ただ、優しすぎて無理をしているのではないかと心配なので、もっと私たちに仕事を振ってほしいです!(笑)
あとは、設営と撤去のスピードがとんでもなく早いですね。私が「そろそろ始めよう」と思った時にはすでに動き始めているので、上司がいる現場は他の現場に比べて体感10%くらい設営・撤去が早く終わっている気がします。
就活生にメッセージをお願いします
就職活動は、身体的にも精神的にも辛いことが多いと思います。たとえ希望していた会社から内定がもらえなかったとしても、「たまたま縁がなかっただけ」と切り替えて自分を責めないようにしてほしいです。
映像は、大学や専門学校で学べる機会の少ない特殊な分野だと思います。私もこの会社に入るまでは、テレビとパソコンを繋ぐHDMIケーブルくらいしか映像関係のことは知りませんでした。ですが、入社してからさまざまな映像機材に触れる中で、使い方はもちろん、機材を扱う楽しさも知ることができました。
私と同じように、映像に触れたことがない人でも安心して働ける環境が整っているので、少しでも興味のある方はぜひ一緒に働きましょう!
-
営業 2020年入社
Sさん
自分の仕事に誇りを持つ仲間たちと、
お客様からの「ありがとう」が待つ会社
説明会で出会った先輩の親身な対応に、
入社を決意数ある企業の中から、ヒビノメディアテクニカルを選んだ理由を教えてください
元々「人を楽しませたい!」という気持ちがあって、それを叶えられるイベント業界の仕事に興味がありました。総合情報学部で映像分野について学ぶうちに、「映像を使って、人を楽しませたい」と強く思うようになり、映像系の会社を中心に就職活動をしていました。
そんな中、説明会で出会ったのがヒビノメディアテクニカルでした。会社のことや業務内容について、数多くの質問をしたのですが、対応してくださった方たちが一つひとつ親身に答えてくれて、「この人たちと一緒に働きたい!」と思い、入社を決めました。
バラエティに富んだ業務を通じて、
イベントをトータルサポート現在の仕事内容を教えてください
映像機器や音響機器のシステム提案や、機材やオペレーターの手配、映像チームの管理や事務作業など、お問い合わせからイベント当日のサポート、その後の請求管理まで、一連の業務を担っています。
「イベントで映像機器を使用したい」「こんな映像を使いたい」といったお問い合わせをいただき、それに対して丁寧にヒアリングすることでお客様のご要望を汲み取り、実現できるように日々試行錯誤しています。
お客様からの感謝の言葉に、
心の底から喜びを感じる仕事をする中で、印象に残っている出来事を教えてください
無事に本番を終えられた時にいただく、お客様からの感謝の言葉がいつも心に残っています。
イベントが決まると、約半年前からお客様とのミーティングを重ねて、「どうしたらもっといいイベントになるか」「お客さんに感動を届けられるか」などを話し合っています。入念に準備したうえで迎える本番当日、長い間作り上げてきたものが形になった瞬間は、何にも代えがたい高揚感と緊張感を味わえます。
イベント終了後は、「一緒に作り上げてくれてありがとう」「本当にお疲れさまでした」といった感謝の言葉をいただくことも多く、そのたびに「頑張ってよかった」と心の底から嬉しく思います。
スポーツイベントに携われるよう、
さらにスキルアップしたい今後の目標を教えてください
スポーツ関係のイベントの映像事業に力を入れていきたいと考えています。イベントにはさまざまな種類がありますが、スポーツほど身近な存在で、人が楽しんでいる姿を実感できるイベントはないと思うからです。
私自身、学生時代からサッカーをやっていて、今でもサッカー観戦が趣味なのですが、元チームメンバーやサポーター仲間など、関わる人みんなが楽しそうなんですよね。
スポーツイベントでは、大型のLEDディスプレイが活用されていることが多いので、専門的な知識と技術をさらに磨いていき、LED案件を獲得できるようになりたいです。
「チャレンジしたい」という意思を、
積極的に叶えてくれるあなたが考える、ヒビノメディアテクニカルという会社の魅力を教えてください
自分が「チャレンジしたい」と思う仕事を、積極的に経験させてくれるところです。私の場合、スポーツイベントやXRに興味があるのですが、これらの仕事が入ると優先的に挑戦させてもらっています。
自分のやりたかった仕事とはいえ、大変なことや想像と異なることももちろんあるのですが、やりがいのある仕事を任せてもらえるのは、この会社の大きな魅力だと思います。
自分の仕事に誇りを持って働く、
頼れる“味方”が揃っている所属している1課はどんな課ですか?
皆さん自分の仕事に誇りを持って働いています。また、相談事がある時は親身になって助けてくれますし、現場で困ったことがあっても的確なアドバイスをくれるので、とても頼もしいです。
先輩後輩関係なく意見しやすい風通しの良い雰囲気なので、みんな精力的に仕事に取り組んでいます。仕事は真剣に取り組みますが、空き時間などは雑談をして和気あいあいとしていて、ON/OFFのメリハリがはっきりしているのも1課の良いところだと思います。
就活生にメッセージをお願いします
自分は何がしたいのか、どんなことに携わりたいのかといった「軸」をしっかり定めることが大切だと思います。「なんとなくラクそうだから」「周りが勧めてくるから」などの曖昧な判断基準では、迷ってしまいます。軸を明確にすることで、自然と就職したいと思える企業が見えてくると思いますよ。
また、就職活動は一生に一度しかないので、一人で抱え込まず、頼れるものは頼って、悔いのないように進めてほしいです。途方もなく感じられる長く険しい道だと思いますが、未来の自分が笑って過ごせるように、全力で頑張ってください!応援しています。
-
営業 2020年入社
Oさん
お客様の想いに応え、
イベントを成功に導く営業のやりがい
和やかでフレンドリーな、
会社の雰囲気に惹かれた数ある企業の中から、ヒビノメディアテクニカルを選んだ理由を教えてください
ヒビノメディアテクニカルを選んだ理由は、「人」の魅力に惹かれたからです。
もともと、イベントやテレビ制作といった「何かを創り上げる」仕事に就きたいと考えていました。そんな中、ヒビノメディアテクニカルの企業説明会に参加し、社員の方々と直接お話しする機会がありました。
皆さん、とても気さくで話しやすく、会社の雰囲気の良さを肌で感じることができました。この会社であれば、プロフェッショナルな技術を学びながら、人として成長できると強く感じ、入社を決めました。
お客様の想いに寄り添い、
イベントを成功へと導く仕事現在の仕事内容を教えてください
営業として、イベントを成功へと導く仕事をしています。
クライアントからご相談をいただいたら、まずは「どんなイベントにしたいか」を丁寧にヒアリングします。そこから、必要な機材の手配、会場の下見、技術スタッフとの打ち合わせなど、イベントの成功に向けて入念な準備を進めていきます。
私たちの仕事は、機材のご提案にとどまりません。お客様の想いに寄り添い、ともに理想をかたちにし、イベントを成功へと導く最良のパートナーでありたいと考えています。その一瞬一瞬に、大きなやりがいを感じられる仕事です。
初めてのオペレーター経験で、
多くの人に感動を届けられた瞬間仕事をする中で、印象に残っている出来事を教えてください
入社して間もない頃、研修の一環として企業の表彰式イベントにオペレーターとして参加した時のことです。
役員の方は会場から、社員の皆さんはオンラインで参加されるハイブリッド形式のイベントでした。終盤に差し掛かると、参加者の方からチャット欄に「最高のイベントでした!」「とてもよかったです!」といったコメントが次々と寄せられました。その光景を目にしたとき、自分たちが創り上げたイベントが、これほど多くの人々に感動を与えられていることを実感し、胸が熱くなったことを覚えています。
この経験は、「お客様に心から満足していただくイベントをつくりたい」という、私の仕事への原点になっています。
常に新しい挑戦を続け、
お客様に期待を超えた提案を届ける今後の目標を教えてください
私の今後の目標は、お客様の期待を超える映像体験を提供するために、積極的に新しい挑戦を続けていくことです。そのためには、常に最新の技術やトレンドを学び、自身のスキルを磨き続けることが不可欠だと考えています。
お客様のご要望を叶えるだけでなく、「こんなことまでできるんですね!」と驚きや感動をお届けできるよう、一歩先を見据えた提案を心がけてまいります。そして挑戦を恐れず、お客様とともに最高のイベントを創り上げていきたいと思います。
知識が豊富な先輩社員に、
気軽に相談できる環境あなたが考える、ヒビノメディアテクニカルという会社の魅力を教えてください
一番の魅力は、誰もが相談しやすい、風通しの良い社風だと思います。
イベント業界は「職人気質で話しにくい」というイメージがあるかもしれません。しかし、ヒビノメディアテクニカルの社員は皆、分からないことや困ったことがあれば、親身になって話を聞いてくれます。
さらに、豊富な知識と高い技術力を持つプロフェッショナルが揃っているため、業界未経験の私でもとても学びやすい環境だと日々実感しています。そんな温かい環境があるからこそ、安心して挑戦し、成長していけるのだと思います。
互いに切磋琢磨しながらも、
支え合える存在同期はどのような存在ですか?
同期は、互いに切磋琢磨しながらも支え合える、大切な存在です。
それぞれが異なる業務を担当しているため、日々の雑談の中で現場での出来事を共有しています。クライアントから似たようなお問い合わせをいただいた際には、「そういえば同期が話していたな」と思い出し、すぐに連絡して詳しく聞くこともあります。
チームや部署の垣根を越えて助け合えるのは、同期という特別なつながりがあるからこそ。困ったときに頼れる仲間であり、同時に自分を高めてくれる良きライバルでもあります。
就活生にメッセージをお願いします
イベント業界は、非日常的な体験と大きな達成感を味わえる、とても魅力的な仕事です。
たしかに、案件が重なると大変なこともあります。ですが、その苦労を乗り越えた先には、イベントが無事に終わった瞬間にしか得られない、言葉では表せないほどの達成感が待っています。
裏方として、多くの人々の笑顔と感動を創り出すことにやりがいを感じる方には、きっと楽しんでいただける仕事だと思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
Entry
採用エントリー
ステージの”裏側”から、感動を
生み出すプロを目指しませんか?
表彰式からキックオフミーティング、コンテストまで、幅広い業界のイベントの“裏側”を一緒に創り上げる仲間を募集しています。
やりがいを実感しながら、安心して挑戦できる環境が整っています。
お問い合わせ