ヒビノメディアテクニカルの医療業界向け映像システム構築・販売について

BUSINESS SOLUTION
医療業界向け映像システム構築・販売

「映像システム」を企画・設計、提案から
プロコンポーネントの構築・保守まで全てをサポート

長年に渡って積み上げてきた高い映像技術力をベースに、映像機器の開発、設計、販売を行っています。この自社開発した映像機器を核に、現在は、病院向けシステムを中心に、映像・音声システム・プロコンポーネントの企画、設計、販売、導入まですべて責任を持ってサポートしており、お客様から厚いご信頼をいただいています。

選ばれる理由

SERVICE
サービス概要

  • 映像・音声システム企画・導入

    • 医療用映像システム
    • 一般映像システム
  • 映像機器開発・設計・保守

    • 業務用映像機器

サービス内容

  • 高画質・高機能スキャンコンバーター
    EVS-710

    EVS-710は、パソコン等から出力される映像信号(アナログRGB/ DVI / モノクロ)をVESA規格映像信号(アナログRGB / DVI)等に変換して出力するスキャンコンバーターです。
    HDTV信号入出力(ノンインターレースのみ)にも対応しておりますので、将来的なシステムのグレードアップにも対応いたします。

  • 高画質・高機能スキャンコンバーター
    EVS-1000

    EVS-1000は、医療機器・パソコン等から出力される映像信号(アナログRGB/DVI/モノクロ等)を2入力し、2画面合成出力可能なマルチスキャンコンバーターです。 内視鏡を含むほぼ全てのパソコンや医療機器に適応しています。
    PinPやサイドバイサイド表示、映像回転機能、半透過表示機能、キー合成機能など多彩な機能を装備していますので、様々な用途に対応できます。
    各入力には、スルー出力端子を装備していますので、外部に分配器は不要となり、最小限のケーブルでシステムの構築が可能です。

  • 高解像度動画記録装置
    HVR-1000A

    アナログRGB/YPbPr/DVI入力が可能。 2画面合成機能により透視映像に内視鏡や監視カメラ等をPinPや分割表示して同時記録可能。記録中の画面レイアウト自動切替可能。
    内蔵記録用HDDに約1000時間の長時間記録が可能。音声入力可。
    内蔵記録用HDDとUSBメモリー等の外部記録メディアに同時書き込み可能。
    各入力映像毎に時計(年月日時分秒)を重ね合わせ記録可能。表示位置/サイズ変更も可能。

  • 高解像度動画記録装置
    HVR-M3

    DVI入力に対応。3入力映像信号を個別フォルダーにそれぞれ保存。USBメモリー等へも同時記録可能。
    出力表示は、単画面、重ね合わせ(透過表示)、PinP、PoP等で確認可能。
    3TB HDDを搭載し、長時間記録が可能。
    動画再生は、3画面連動して再生可能。個別に録画した動画ファイルを、時系列に合わせて同期再生。

  • 透視連動レコーダー
    DV-1

    DV-1レコーダーは、民生のBD/DVDレコーダーと一体化することで簡単接続と低価格を実現したレコーダーです。電源をONすれば自動で録画待機になり、あとはフットスイッチ連動でHDDに自動録画します。
    ダウンコンバーター部に実績のある弊社EVD-460Mエンジンを搭載することにより、高画質・簡単操作を実現しました。
    入力はVGA(640×480)~WUXGA(1920×1200)など、ほぼ全てのパソコンや医療機器に適応しています。
    オプションとしてワイヤレス/有線仕様の咽頭マイクを用意しておりますので、環境に合った機器をご購入することにより、お手軽にシステム構築が可能です。

  • マルチシグナルプロセッサー
    MSP Series

    本装置は、民生品や医療用・業務用の4K液晶モニター/HDTVモニターへの出力を目的とした、8chまたは4chの映像入力が可能なマルチウインドウプロセッサーです。複数の入力映像を、任意の位置に貼り付け表示することが可能です。
    オプションのMRX-2と組み合わせることにより、4~32入力に対応しタブレットでシステム全体の直感的な画面切替が可能となります。 これまでのプロセッサーと大きく異なり、数多くの表示パターンを登録する必要がなくなり、手離れが圧倒的に早くなります。

  • ペンタブレットアノテーションシステム
    PTS-1000

    PTS-1000 ペンタブレット手書きシステムは、アンギオ装置やX線TV装置の透視および撮影画像を液晶ペンタブレット上に表示し、直接文字や画を自由に手書きすることが可能です。
    過去画像に手書きし、透視映像と重ねて表示することによりリアルタイムで視覚的にわかりやすい指導が行なえ、効率的な検査を行えます。
    書いた映像は、リアルタイムに検査室内の4Kモニター等へ本来の画質のまま表示することが可能です。
    またPTS-1000は検査時のリアルタイム表示や院内カンファレンス、患者説明用および電子黒板の代わりとしてもご使用頂けます。

  • 画像キャプチャ装置
    CAP-100

    SXGA解像度の動画映像から、外部トリガー信号を検知して自動的に静止画として取り込み、内部メモリーに記録・および表示します。
    HDD等の駆動部品がないため、振動の多い車載も可能です。内部のメモリーに、最大25枚静止画映像を保存可能です。フットスイッチなどからの外部接点からの入力を検出し、指定フレーム(2~10フレーム)目の映像を自動記録する機能を有しています。
    取り込んだ画像の確認は、5×5のサムネイル表示から一つの画像を選択し全画面表示にて確認することが可能です。本体サイズはA4サイズ以下のコンパクト設計ですので、設置場所を選びません。